| ご注意 |
- 湿気の多いところはNG。木は湿気を含むと膨張し、引き出しが硬くなってしまいます。壁から少し離すと通気が良くなります。また、晴れた日には窓を開け、時には家具の内部も開けて乾いた空気を通しましょう。
- 直射日光は日焼けのもとです。
家具は表面に塗装の仕上げを施してあるため、
強い光に長期間さらされると変色します
。
なるべく直射日光が当たらない場所に家具を設置しましょう。
- 水平に設置しましょう。扉や引出しに不具合が出る原因に、家具のひずみがあります。畳の上に家具を置くと収納物の片寄った重みで少しづつ畳が沈み、家具が傾斜した状態になります。傾いていたら、板切れや新聞紙などをあて、水平になるよう調整して下さい。
- 転倒防止対策を施しましょう。地震、子供のよじ登りになどに注意して、転倒防止の対策をオススメします。転倒防止の固定金具にはL型金具やベルト式、ワイヤー式
などがあります。ご自宅の壁構造を調べた上で
適切な金具を購入して下さい。
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| 普段のお手入れ |
- まめに乾拭きしましょう。
- 何かこぼしたら、すぐ乾いた布で拭き取りましょう。
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| 汚れた場合 |
- 通常の汚れには、中性洗剤をぬるま湯で100倍に薄め、柔らかい布を浸し、固く絞ってふき取った後、ぬるま湯に浸した布で洗剤をふき取り、乾拭きします。(食器棚などのガラス扉をクリーナーで拭く場合は、枠にクリーナーをつけないよう注意。)
- マジックなどの汚れには、中性洗剤で繰り返し拭き取ります。シンナーは使用しないでください。特にラッカー塗料は色落ちしてしまうので注意。マニキュアの汚れは落とせません。
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| 傷がついた場合 |
- 市販のクレヨンタイプやペンタイプの補修材などで目立たないようにできます。深くえぐれてしまったような傷は、家具用パテで埋めて着色することも出来ますが、高度なテクニックを要します。購入店またはIN・LIFE SHOPへご相談ください。
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| オイル仕上げのお手入れ |
- 艶を永く保つために、1〜2年に一度オイルをすり込みます。
オイルはご家庭のサラダオイルでOK。専用のオイルもあります。柔らかい布にオイルを少量染み込ませ、よくすり込んだ後、別の布で乾拭きしてください。
- 傷には、目の細かいサンドペーパーで木目に沿って丁寧に削り、オイルをすり込みます。周囲との色むらに気をつけながら、うすく伸ばしてください。
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| 湿気で引き出しが開けにくい場合 |
- 天気の良い日に風通しの良い日陰で風に当てると元に戻ります。
それでもダメならドライヤーを約30cm離し、冷風(熱風は当てない)を側面に当てます。
- 引き出し本体の側面や底板にロウを塗るかサンドペーパーをかけておくと滑りがよくなります。
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| カビが生えた場合 |
- エタノールで消毒して丁寧に拭き取り、しっかり乾燥させましょう。
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| 乾燥対策 |
- 人間と同じように湿度 40〜60%ぐらいが、木にとって良い環境です。暖房の熱や風が直接家具に当たらないようにしてください。
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